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彦根城 [Shiga]
さくらを撮りに彦根城に行ってまいりました。
ソネフォトにはここ一週間くらい写真をUPしてきましたが
さすがにもういいかという感じなので
ここにまとめてまた貼り付けようと思います。

2009年4月11日、家を出て彦根城に向う途中、
散らずにまだ咲いていてくれよ~と念じながらやって来たのですが
それはいらぬ心配でした(笑
彦根城に入る手前の堀でこの風景を見せられたのですから。
この日はあまり風もなくて、水面に映る桜もとても美しかった。

彦根城といえば、やはり最近は”ひこにゃん”ですねえ。
ひこにゃんが見られる時間帯もあちこちに表示がありましたが
人混みギュウギュウが嫌いなのでやめときました^^;

しだれ満開特等席。
彦根城の受付の方に、しだれ桜が満開だよ、と教えていただきました。
場内の端っこなのでなんか人も少なめでした。
朝早い時間帯というのもありましたが。。。

城壁を覆う桜のトンネル。
後でまた外から見た写真が登場しますが
その中はこんな感じなのです^^

彦根城、それは見事な桜が咲いておりましたが、
実はタンポポもあちこちで群生を作っておりました。

桜の下でタンポポ以外の花を発見。
黄色かったので最初はタンポポかと思いました。
名前は。。。なんでしょう?(笑

お堀を巡る遊覧船。
船から見る桜と城壁はまた感じが違うんでしょうねえ。
一人だったので最初から乗ろうとは思いませんでしたが
今から思うと乗ればよかったな~と反省^^;

桜に負けじと秋の主役もみじも花をつけていました^^
秋もきっと見事な景色なんでしょうねえ~。

彦根城の天守閣に入るのには、30分以上の待ち時間がありました。
写真のご家族、並ぼか座ろかちょっと腰が据わらない感じです^^
ちなみに私は入りませんでした。
中に狭い階段があるということで、背負っているリュックが邪魔になりそうだったので。。。^^;

ひこにゃん1200円。
ひこにゃんには会えませんでしたので
せめてぬいぐるみの姿でも。

彦根城天守閣裏側の庭。
正面よりこちらの方が桜の木は多いです。

「ここらで写真でも撮ろうか」
なんかそんな感じのご夫婦。
ウチの夫婦ではちょっとあり得ない風景です^^;
こういうご夫婦がかなり目につきましたが、少し羨ましくあります(笑

桜だ花見だ酒盛りだァ~!
とドンチャンやっているわけではありませんが
やはりこれが正しい花見の仕方ですよねえ。
一人わびしくカメラ下げてるなんて。。。!(>_<)
でものどが渇いてきたので私もこの辺で水分?いやビール補給っす(笑

お堀の遊覧船。
格好の被写体にされています~。

白鳥だよ~。白鳥だね~。
遊覧船には必ず近くの白鳥が寄ってきます。
かつてはいっぱいエサをもらえたんでしょうが、
今は堀の水質を保つためか禁止になってるようなのです。
エサをもらえないと分かるとさっさと他所へ行ってしまいます(笑
さすがハクチョウ(薄情)ですな~^^;

お堀の風景。
のどかのどかな春の一日^^

カモ吉くんたちも集まってお花見。
ってなわけないか~^^

城壁の桜とハナニラ(?)の花。
この城壁を覆っているのが、前出の桜です。
外と中では当たり前ですが、印象がまったく違いますね。

城壁と桜。

水面に映る春。
水面の向こうには、隣り合わせた世界があるようです。

菜の花と桜とお城。
春全開の風景でございます。

今年はどこの桜も一斉に満開になったような感じでしたが、
数ある桜の名所の中でここ彦根城を選んだのは正解でした!
撮影の腕がもう一つなので、その見事さが伝わらなかったかも知れませんが
最後までご覧いただいてどうもありがとうございました~<(_ _)>
そして彦根城の桜に、どうもありがとうと感謝しつつ
久々の更新を終わります~。
踊り子(フクシア) [Flower]
なんとなく気が向いたので久々の更新です(笑
今回はソネフォトにUPしなかったフクシアを中心に何枚か貼り付けてみました^^

ペアダンス。
この後うしろの人が前の人をリフティングします、なんちって^^

ソロ。
バレエダンサーという感じでしょうか?
もうちょっと白が白っぽく撮れればよかったかな~^^;

腕を組んでのフォークダンス?
ホントはそれほど嫌じゃなかったのに
嫌そうに踊ったのは誰だ~(笑

ピンクレディー?
パフィー?
いやいや、漫才コンビってか~?

キャンディーズ。
これはチャンバラトリオではないでしょう(笑
こちらはちょっと前にソネフォトにUPしました。
それにしてもフクシアはルンルンと踊っている感じがかわいい花ですね~^^
明日香村紀行・彼岸花集 [Flower]
前日の雨の跡が残る朝の彼岸花。
キラキラしていてきれいだったな~。
この日は思ったより大量に彼岸花を撮影してしまったのですが
ソネフォトに貼り付けて見てもらうのもなんだか気の毒なので(笑)
まとめてここに貼り付けることにしました^^

蕊を伝わる雨の粒。

朝日に柔らかく照らされる彼岸花。

花弁に残る昨夜の雨粒。
宝石のように。。。

青空に彼岸花。

脱皮したばかり?のバッタが彼岸花の上で。

稲穂の前に咲く彼岸花。

コスモスと彼岸花。
少し苦しい構図です(笑

民家の裏沿いに咲く彼岸花。

緑の背景で。

どこかうつろな感じで。

雲行きが怪しくなってきたときに。

この後彼岸花の群生に出会うことになる。

彼岸花の赤い遺伝子が少し残る白いリコリス。

ふ~っ、これで一応彼岸花は打ち切りにしよう^^; 拙い写真をいっぱいご覧いただいてスイマセン。 どうもお疲れさまでした~^^
彼岸花を追って [Nara]
明日香村紀行、めでたく続きました~^^
といっても写真を貼り付けただけで終わると思いますが
見る人も少ないのでまあいいか(笑

近鉄電車が走る線路脇にも彼岸花。
車窓から飛び込んでくる彼岸花を見たら飛鳥駅に着くまでにはすでに
「おおっしゃ~、撮ったるで~」と気合いも十分入りますね。
今思えばかなり空回りしてしまった気がしますが。。。^^;

明日香の民家と畑の風景。
彼岸花以外にもいろいろ花が咲いていて
いつもウロウロしている万博公園のように写真を撮り歩いていたら
なかなか目的地に着くことが出来ませんでした^^;
花に誘われてウロウロしていたら道に迷ったとも言いますが(笑

でも、そのおかげで、前出の彼岸花のウルトラ群生に出会うことが出来たのですから
世の中何が幸いするかわかりませんね~^^
で、この写真もその群生で撮った一枚です。
群生全体から出ている赤の情念みたいなものがここには感じられました。
というかただ単純に「地獄の血の池」のようだと思ってしまったわけですが。。。
この場でもっと撮影しようかと思ったのですが、
とにかく目的地の稲淵へ行って撮影しようとここへ来たわけですので、
後ろ髪引かれながらこの場を後にしました。

一番の目的地だった稲淵の棚田へ着くと
可愛いお地蔵さまや案山子たちがお出迎えしてくれました。
ただレンタサイクルのママチャリでここへ来るのは、ちょっときつかった~^^;
午前中に着いて撮る予定が大幅に狂い、
着いた時には、すでに午後をずいぶん過ぎていました。

待望の稲淵の棚田。
確かに棚田は整備されてとてもきれいでした。
ここは人もずいぶん多かったですし。。。
でもあの群生のエネルギッシュな赤を見た後だったので
ちょっと拍子抜けだったことも否めませんでした。

というわけで彼岸花を追った一日は、この後、橘寺~石舞台と続いたわけですが
どうしてもこの群生のインパクトが強すぎて
おまけに立ち寄ったような印象となってしまいました。
もし来年訪れることが出来るなら
飛鳥寺~橘寺~石舞台~稲淵と回って
最後にこの群生を見て回りたいと思いました。
ただこの群生、荒れ地に咲いていたので
ひょっとしたらスカッと整備されているかも知れませんが。。。
彼岸花を追った一日、また来年も行けますように。。。
といっても写真を貼り付けただけで終わると思いますが
見る人も少ないのでまあいいか(笑

近鉄電車が走る線路脇にも彼岸花。
車窓から飛び込んでくる彼岸花を見たら飛鳥駅に着くまでにはすでに
「おおっしゃ~、撮ったるで~」と気合いも十分入りますね。
今思えばかなり空回りしてしまった気がしますが。。。^^;

明日香の民家と畑の風景。
彼岸花以外にもいろいろ花が咲いていて
いつもウロウロしている万博公園のように写真を撮り歩いていたら
なかなか目的地に着くことが出来ませんでした^^;
花に誘われてウロウロしていたら道に迷ったとも言いますが(笑

でも、そのおかげで、前出の彼岸花のウルトラ群生に出会うことが出来たのですから
世の中何が幸いするかわかりませんね~^^
で、この写真もその群生で撮った一枚です。
群生全体から出ている赤の情念みたいなものがここには感じられました。
というかただ単純に「地獄の血の池」のようだと思ってしまったわけですが。。。
この場でもっと撮影しようかと思ったのですが、
とにかく目的地の稲淵へ行って撮影しようとここへ来たわけですので、
後ろ髪引かれながらこの場を後にしました。

一番の目的地だった稲淵の棚田へ着くと
可愛いお地蔵さまや案山子たちがお出迎えしてくれました。
ただレンタサイクルのママチャリでここへ来るのは、ちょっときつかった~^^;
午前中に着いて撮る予定が大幅に狂い、
着いた時には、すでに午後をずいぶん過ぎていました。

待望の稲淵の棚田。
確かに棚田は整備されてとてもきれいでした。
ここは人もずいぶん多かったですし。。。
でもあの群生のエネルギッシュな赤を見た後だったので
ちょっと拍子抜けだったことも否めませんでした。

というわけで彼岸花を追った一日は、この後、橘寺~石舞台と続いたわけですが
どうしてもこの群生のインパクトが強すぎて
おまけに立ち寄ったような印象となってしまいました。
もし来年訪れることが出来るなら
飛鳥寺~橘寺~石舞台~稲淵と回って
最後にこの群生を見て回りたいと思いました。
ただこの群生、荒れ地に咲いていたので
ひょっとしたらスカッと整備されているかも知れませんが。。。
彼岸花を追った一日、また来年も行けますように。。。
明日香村 [Nara]

彼岸花の季節と言うことでかねてから一度この時期に訪れたかった明日香村に行ってきました^^
訪れるまで彼岸花は、定番の場所に花が集中しているのかと思ってましたが
明日香村の田んぼには必ずと言っていいほど彼岸花が咲いていて
ちょっとビックリしてしまうほどでした。
この日(9月22日)は、一日ゆっくり撮影しながらのんびり散策と思っていましたが
彼岸花以外の花や風景に立ち止まりシャッターを切る事が多くて
最後の方は、レンタサイクルを返却する時間に追われて
とうとう飛鳥寺へは行けずじまいになってしまいました^^;

前日の雨の衣を纏った彼岸花。
朝日に反射してキラキラときれいでした。
これだけで朝早く起きてここまで来た甲斐があったと
非常に満足してしまいました^^

稲穂と彼岸花。
それにしても本当に田んぼの横にはきまって彼岸花が咲いていたのでした。
ちょこんと添え物のようだったり
ビックリするくらいの数が畔に沿って咲いていたり。。。
遠目で見て「おお~@@」、近くで見て「おお~@@」(笑)

さて今回一番度肝を抜かれたのが、この彼岸花の群生。
誰もいなかったのでいわゆる定番の場所ではないと思うのですが
その圧倒的な咲き方に「うっ」と一歩引いてしまうくらいでした^^;
彼岸花の別名に「地獄花」という名前があるらしいのですが
確かにこの群生を見ると「血の池」を彷彿してしまいそうです。

白い彼岸花。
こちらは清楚な感じで気持ちが落ち着きます。
まあ、こういう感情は、単に人間の勝手な感覚なんでしょうが。。。
いや~、久々の更新でした~^^;
「明日香村紀行」 面倒くさくならなかったらこの後も続きます(笑)
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